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御来聴誠に有難うございました。

「まるで水晶球を通してのぞき見るような透明な風景。同時に強烈な主張が抑えきれないほどの勢いでほとばしり出る。そのコントラストの中にヤナーチェクの心の旅を共に歩むようである。小田の、作品ひとつひとつへの没入度の深さに感動。」2019sonoriumに於けるリサイタルレビューから「ヤナーチェク :草陰の小径」について(音楽ジャーナリスト・藤巻暢子)


ご来聴誠にありがとうございました!

「ピアノデュオ・パリ・プラハ(PPP)第3回リサイタル(2019年3月24日)を聴いた。プログラムは、ノスタルジックなメロディーが繊細さとワイルドなテイストとで絶妙に溶け合っていたヤナーチェク、音色の中に煌めきがありどんな場面であってもエレガンスと美意識を失わないラヴェルの左手の協奏曲を2台ピアノで聴けとても貴重なものであった。又、ジャジーで民族的な華やぎのあるマルティヌーも今の季節に合い面白かったが、プーランクのソナタが特に印象的だった。一瞬一瞬、音楽と共に燃焼しプーランク独特の天衣無縫な感性が二人のピアノから迸り出て、異次元空間へと運ばれた。馥郁(ふくいく)たるパリの香気に包まれる。アンコールでは夫婦デュオ二人の暖かい気持ちが伝わって来て、春の息吹の中ヨーロッパへ旅したような至福の午後となった。」(音楽ジャーナリスト・藤巻暢子)


「小田裕之のリサイタル〜ベートーヴェンを弾く〜(2018年10月8日)を聴いた。深い精神と貫かれた信念、そして聴く者の心に訴えかける温かさを持って奏され、ベートーヴェンの素晴らしさに圧倒された午後となった。」(音楽ジャーナリスト・藤巻暢子)


2018年2月18日 オーケストラ・ナデージダ演奏会

    

小田裕之のピアノでこの日楽しみにしていたメトネル作曲ピアノ協奏曲第2番を聴いた。アンユージュアルな冒頭に引き込まれた第1楽章、小田は作品と向き合いゴージャスなメトネルワールドを伝えた。第2楽章ではほの暗い情熱をたたえたロシアンリリシズムに心が揺さぶられた。フィナーレは壮大なスケール感で圧倒的。風格を感じさせる見事な演奏であった。
又、アンコールで奏されたドビュッシーの子供の領分「小さな羊飼い」は透明な美しさに満ち幻想的で、研ぎ澄まされた感性が伺えた。また聴ける日を楽しみにしたい。(音楽ジャーナリスト・藤巻暢子)


ピアノデュオ・パリ・プラハ(PPP)第2回リサイタル

ご来聴誠にありがとうございました。

次回は2019年3月 

マルティヌー:3つのチェコ舞曲 (2台ピアノ)

プーランク:2台のピアノのためのソナタ 他


ドビュッシー / 4手のための交響曲 1880年作曲


ありがとうございました。

2016年9月22日ピアノデュオ パリ・プラハ(PPP) 第1回記念リサイタル 14時開演 東京オペラシティ・リサイタルホール ~心の故郷へ寄せる愛の調べ~来年は8月26日王子ホールです。

同日追加公演 幡ヶ谷アスピアホール

9月19日 飯野病院 いきいきコンサート 


チェコの伝統的なピアノ ペトロフを弾いています。ピアノプレップさんのPVです。

御視聴ありがとうございました、通常版に戻ります。期間限定動画はまた来年‼


©Atsushi Yamaguchi


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