共演者の代役を務めた演奏会で主催者に知り合い、アトリエミストラルでのサロンコンサートに出演 年
新実徳英氏のピアノ作品 風のプレリュード(抜粋)、練習曲集第4巻、夢の王国、タオイズム オン ピアニズム、
中村紘子のパーティーに呼ばれた ちん氏
2015年頃 藤巻さんと出会う 上田先生と出会う チェコ音楽コンクール審査員
1975年札幌生まれ。小学校6年生の時、日欧合唱交流使節団(旭川市)ジュニアの部ピアニストとしてボン、ウィーン、バチカンを回る演奏旅行に参加した。その後もピアノの研鑽を続け、1998年、桐朋学園大学ピアノ科を首席で卒業した。NTTdocomo
奨学金を授与され、皇居内桃華楽堂での御前演奏会、日本工業倶楽部ファミリーコンサートに出演した。その他在学中、日本シマノフスキ協会フレッシュコンサート、チェリスト「巨匠 青木十良の世界」(紀尾井ホール)での同氏との共演者に抜擢され出演した。又、桐朋学園メンバーによる5都市での北海道室内楽ツアーに参加した。同大研究科を経てプラハ芸術アカデミーにて研鑽を積んだ。この間、ドイツ・ドレスデン近郊4都市での室内楽ツアーに参加した。第13回摂津音楽祭銀賞、第5回東京芸術センターピアノコンクール入選。2014年度ピティナ特別指導者賞受賞(E級)、Supraleitung
Methode Japan®︎ピアノコンクール2025指導者賞受賞。
大阪センチュリー交響楽団とラフマニノフ第2番、フィラルモニカ・ブラショフ交響楽団とベートーヴェン第3番を共演。文化庁助成演連コンサート、日本ショパン協会例会パウゼシリーズ、ルーマニア・ビストリツァ市等でリサイタルを行う。
また、ワーグナー歌手の西松甫味子氏、ヴァイオリニスト佐藤久成氏、フィラルモニカブラショフの音楽監督でヴァイオリニストD・マーニャ氏、プロ合唱団日本合唱協会と折に触れ演奏しアンサンブルピアニストとしても活躍した。
2017年、CD「ヴルタヴァの風に乗せて」は読売新聞夕刊サウンズBOX推薦盤に選ばれた。2019年、音楽現代3月号に於いては「邦人“昇龍”ピアニスト12人を推す(著:浅岡弘和)」に紹介された。2020年、「第5回ソナタコンクール」オープニングセミナーにて『ソナタという旅~楽器と時代を飛び越えて~』と題した講演、マスタークラスの各講師を務めた。2021年、日本室内楽振興財団の主催を含む全国7都市での徳永慶子ピアノトリオツアーに参加した。